2018年5月3~6日すなえアート

2018年5月3~6日すなえアートのレポート

目的

砂絵というと、「色のついた砂を糊のついた紙につけて仕上げるもの」というのが一般的。

でも、今回は、砂に水糊を混ぜて、くっつく砂を作ります。
その後、形を作り、色を付ける…という、一般的な砂絵とは全く逆の作り方。

「えー!砂に糊を混ぜるだけでこんなに面白いんだー!」とか「糊が多すぎたー!」とか、いろんな試行錯誤の声が聞こえてきました。

くっつく砂なので、半立体にできるのが楽しいところ。。。なのですが、凸凹を作るのが意外と難しかった様子。

それでも、砂の入っていたカップを反対に向けて高さを出したり、スプーンの柄のほうを使ってみたり、
工夫している様子がたくさん見られました。
そういえば昔、バケツに砂をいっぱい入れてひっくり返して、そこに石を置いてケーキを作ったりしていましたよね。
最近は、砂場がある公園が少ないので、砂遊びとしても楽しんでいただけたかなと思います。

形ができてからの色塗りは、みんなとっても頑張ってくれました。
糊の多い砂と、糊の少ない砂でペンキの載り方が違うことに気づいてくれた子もいましたね☆
後から色を付けるので、細かな表現ができるのも、この砂絵の楽しいところです。

身近にある材料でできるので、またおうちでもチャレンジしてみてくださいね!

行程
  1. 乾いた砂にのりを混ぜる
  2. 透明ケースの中に砂で形をつくる
  3. ペンキで色を付ける
  4. 砂を付け加えたり、色を付けたりを繰り返して乾かしたら完成!
作品一例

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