2018年3月23~25日『はりはりたまご』

2018年3月23~25日『はりはりたまご』のレポート

目的

近年すっかりお馴染みになってきた海外のお祭りですが、ハロウィンの次にブレイクしそうなのが「イースター」です。

ごくごく簡単にお祭りの内容を紹介すると

  • イースター→復活祭、というキリスト教で最も大切なお祭り。春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に行われるもの。
  • たまごに色付けをして飾る風習→新しい命の象徴として、春をお祝いするために食卓に飾るもの。

こんな感じです。
※諸説ありますが、ここでは細かいお話は避けさせていただきますね!

なんだか春だし、楽しみたい!でも桜にはちょっと早い!
そんなわけでお祭り大好きなピオレ姫路から、イースターエッグイベントをお届けしました。

本物の卵を使うアートは、小さなこどもたちには難しいから、卵に似た形…っと考えたところ…ありました!こどもたちの大好きな風船。

小さめに膨らませた風船を、卵の殻のようにカチカチにかためるために、紙を洗濯のりで風船の周りに貼り付けます。

  • 鶏卵のような白卵→障子紙
  • うずらのような黒卵→新聞紙

いわゆる「ハリボテ」というものですが、作ったことがないというお母さんたちも多く、最後は風船を割るんだよー。と伝えたら、みんな「えー!!」っとなっていましたね。

時々、昔とった杵柄!と、おじいちゃまがお孫さんに指導していたり、ほのぼのとした光景をたくさん見ることができました。

飾り付けは、作業台の上にある道具を使って、こどもたちの思うままに。いろーーんな卵ができましたよ!

お家に帰ってから風船を割っていただくようお願いしましたが、みんなのおうちに可愛い卵はできましたか?!
もしも、貼る紙が薄くてうまく卵にならなかった、というお友達がいたら、おうちにある材料で簡単にできるので、是非もう一度チャレンジしてみてくださいね!

今回も、工作用の新聞は「産経新聞社」様にご協力いただきました。
紙が丈夫でインクが手に付きにくくて、工作用にかなりオススメです♪あ、もちろん素敵な写真や記事もたくさんなので、たまには中身も読んでみてね(笑)

行程
  1. ふくらました風船に小さくちぎった障子紙や新聞紙をのりで貼っていく
  2. 風船が見えなくなるまで、紙を重ねて貼ってたまごの殻をつくる
  3. 殻の部分がある程度乾いたら、好きな形に切ったフェルトや毛糸などで飾りつける
  4. 完全に乾いたら、中の風船を針などで割って完成!
作品一例

こちらにも作品がたくさんあります♪→作品集