2017/8/12,13 夏休み特別企画『マインクラフトプログラミング体験』

2017/8/12,13 夏休み特別企画『マインクラフトプログラミング体験』のレポート

目的

ピオレピカソプロジェクトの普段の参加者は4歳から6歳くらいの未就学児がメインになります。
でもやっぱり「小学生以上のこどもたちだって楽しいことしたい!」という声があり、今回夏休みの自由研究とも絡められる内容ということでプログラミング体験イベントを実施することになりました!

2020年からは学校でも必須教科になるプログラミング。よく耳にする言葉だけど、いったいどういうことなの?それって小学生でもできるものなの?
不安そうなこどもたちもいましたが、「頭の中でイメージした動きを、プログラムという言葉で表現し、それを実行することで画面上のロボットが命令通りの動きをする」という説明にみんな納得!

低学年はおうちの方やインストラクターさんに手伝ってもらいながら仕組みを学ぶ。中学年はとにかく形をつくる。高学年はより高度なプログラムを開発する。
と、それぞれの年齢にあわせて、普段の授業ではみられないくらいの集中力で取り組んでくれました。

最後のゲームは、「ビルディング(ものを建てる)」としてチーム戦を行いました。 より複雑な建物が創れたチームほど高得点になります。
チームごとに相談しあったり、作戦をたてたり、お互いの邪魔をしないようにしたりしながら約30分間の真剣勝負です。

せっかくできた作品の横にほかの建物をつくっちゃったために0点になったり、アイデア勝負で高得点をたたき出したり、毎回違う絵画作品のように面白い画面が出来上がりました。

今回のプログラムを開発してくれたり、用意をしてくれたプログラマーからメッセージをいただいています。

【キッズプログラミングスクール「8x9(はっく)」寺園校長】 「最初に8x9Craftをつくるとき、PublicViewingで気軽にちょっと子どもたちが参加してなにか作品をのこしていく。ということができたらなとおもって作っていたのですが、それがちょっと実現されているようなきがして、なんだか夢がかなったきがします。このような機会をつくっていただき、ありがとうございました。」

確かに!画面をキャンバスに、プログラムで絵を描くアートでしたね!まさにピオレピカソプロジェクトのコンセプトそのものですね。

たくさんのキャンセル待ちで参加できなかった人、参加者からのリクエストがありますので、次回の実現も近いかもしれませんよ! どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

行程
  1. プログラムってなに?をプログラマーから聞きます
  2. 今回のプログラム「ブロックエディター」を教えてもらいます。
  3. 自分で考えてプログラムをつくってみます。
  4. 実際にうごかしてみます。
  5. チーム戦をします。
作品一例

【協力】