2017/7/22 夏休み特別企画
『ゴッホみたいな絵をかこう』

2017/7/22 夏休み特別企画『ゴッホみたいな絵をかこう』のレポート

歴史的に有名な画家のまねっこをして、きみも画伯になろう!

目的

みんなが大好きなお絵かきや塗り絵。
でもその「塗り方」や「描き方」って、あまり教えてもらう機会はないですよね。

幼稚園や保育園で描く絵は、なんとなくみんな同じような感じで…
という声も、実は少なくありません。(もちろん、素晴らしい指導をされる保育園や幼稚園もたくさんありますよ!)

ピカソプロジェクトでは、いろんな芸術家の表現方法(その人らしい書き方や色の使い方などのコツ)を見つけて真似っこをすることで、こどもたち自身の中にその画家の表現方法の一部分を取り入れていただこうという取り組みを行っています。
今回はその中のひとつ「ゴッホ」の技をお借りして、こどもたちの表現に加えてもらうというお絵かき教室でした。

ひとことで「塗りつぶす」といっても、実はその方法は色々。
ゴッホの絵をよく見てみると、すべて塗りつくされた絵だけど…
その中には何が見えるかな?
どんなふうに書いているのかな?

そんな問いかけからスタートします。

「お月様みつけたよ。」という声からはじまり「しゅっしゅっって書いてある!」「ぐるぐるがある」など、いろんな"みつけた!"を教えてくれるこどもたち。
ゴッホの絵をながめているうちに「はやくやりたい」の声が高まって、作業スタートです。

年齢ごとに様々ですが、みんな自分なりの「ゴッホっぽい」表現を探してがんばってくれました。

行程
  1. ゴッホの絵の塗りつぶし方はどうなっているのかな?観察しながらディスカッションします。
  2. ゴッホの絵を見ながら、どうすれば近づけるか、試行錯誤します。
  3. 自分なりの方法が見つかったら、どんどん発想をひろげていき、作品を仕上げます。
作品一例

今回使用した絵の具は、アレルギーに配慮した「てのひらせんようえのぐ」です。
メーカーの商品紹介ページはこちら
おうちでも、準備をばっちりしたらそんなに難しくない絵の具です。是非つかってみてくださいね!

他の作品も見る

【ゴッホみたいなアートギャラリー開催中!】

みんなの作品は、2017年8月現在ピオレ姫路6Fの壁に飾ってあります!
大切な作品を置いて帰ってくれてありがとう!
ぜひ自分の作品に会いにピオレ姫路に遊びにきてね!

作品の周りを素敵なイラストで飾ってくれたのは、アーティスト「BAN」です。