2017/3/25、26 新聞でエコ工作『自分専用えんぴつ造り』

2017/1/7、8 新聞でエコ工作『自分専用えんぴつ造り』のレポート

鉛筆が手作りできるって知ってた?新聞を使ってちゃんと使える鉛筆を作ろう!

目的

昔は絶対におうちにあった「新聞紙」ですが、今は触ったこともないこどもたちが半分以上! そんな新聞をさわったり、気になる記事を探したり。昭和の時代には当たり前すぎる遊びに夢中になる子もいっぱいでした。

さてみなさんは「新聞」「ニュース」ってどんなふうに感じていらっしゃいますか?
難しいことが書いてある。ちょっとギスギスしたゴシップ的なものが多い。難しい経済の話ばかり。
そんな風に感じる人も多いかもしれませんね。
でも、実は「季節がかわったよ!」「ゆるキャラがこんなことしてたよ!」「こんなお料理のアイデアがあるよ!」「世界ではこんなことがあったんだって!」そんな大ニュースたちがちりばめられた、情報の宝箱なんです。(と、産経新聞社:夕刊編集長が以前教えてくれました)
偏った情報、自分の見たいニュースだけで全部知った気になるのではなく、楽しい情報をまんべんなく知ることができる、手軽な情報紙だったんですね。
毎日とらなくても、コンビニで100円程度で購入できる新聞。少し情報を仕入れて、読み終わったら工作の道具に使う。
そして全部おわったらリサイクル…。
これって本当に「エコ」のではないでしょうか。
「簡単だった!」というこどもたちもたくさんいましたが、そこはさすがピオレピカプロで育った子ですね!自分で考えて、どうすれば良いのか、がきちんとできていた証拠だと思います。
高度なコラージュにはげむ子、また削った鉛筆が嬉しくてずっと字を書いている子。この写真はどこまでが文章なのかな。と考える親子など。それぞれが、自分で課題を見つけてワークに夢中になっていたのがとても印象的でした。

今回は、産経新聞社様と神戸新聞様のご協力で、ワークショップののためにたくさんの最新新聞をいただきました。ありがとうございました。

行程
  1. 新聞でつくるエンピツ(ペパ鉛筆)は、新聞紙をこだわりの大きさに切るところからはじめます。 どんな模様の鉛筆になるのか、考えながらチョキチョキ
  2. ゆるゆるすぎたら削れないし、急ぐと斜めになっちゃうし。キュっと巻くのはなかなか大変!おうちの人に手伝ってもらいながらクルクル…。
  3. 鉛筆ができたあとは、ピカプロオリジナルらくがき帳に、気になる写真や記事をペタペタ!それぞれの興味のあるものが見つかったかな?
作品一例

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