2017年2月4日 立体お面をつくろう
~おにのおかおはどんなかお?~

2017/2/4 立体お面をつくろう~おにのおかおはどんなかお?~のレポート

季節を学ぶ・大きく描く・立体の仕組みを学ぶ~かぶってあそべる立体お面をつくって「鬼さんなりきりごっこ」をして遊びました。

目的

節分だからなんとなく豆を撒いている、というご家庭も多いようですね!
江戸時代頃までは、2月4日から新しい季節が始まるということで今のお正月のようにお祝いをしていたんだそうです。
だから、2月3日はいわゆる大晦日。年の最後に、よくないもの=鬼 を追い払って、綺麗な気持ちで新しい年を迎えよう!と言われていたんですね。

さて、豆を撒こうと撒かまいと、みんなの心や日々の生活には何らかの鬼が宿るものです。
宿題やりたくない鬼、ちょっと言うこと聞きたくない鬼、兄弟におもちゃ貸してあげない鬼。
そんな鬼たちのお顔を想像して、せっかくだから鬼になっちゃおう。え?やっつけないの!?そんな声も聞こえる楽しいイベントでした。

可愛い鬼さん、本格的過ぎる鬼さん、ウサギさんやクワガタさんもでてきて、そこかしこで「ごっこ遊び」ができていました。
自分以外の何かになりきってみる、という遊びは、こどもの成長過程で実はとっても大切な遊びなんです。
こういうお面があると、簡単に成りきれますよね。 理屈がわかればとっても簡単な工作です。
おうちで是非やってみてください!

行程
  1. ぺんてるの筆ペンと、カラー筆ペン「アートブラッシュ」を使用して、A3の画面いっぱいにお顔を描きます。
    この「アートブラッシュ」は、ピオレ姫路5F東急ハンズさんでも取り扱っていらっしゃいますよ!
  2. はさみで切り込みをいれ、どうすれば膨らませたいところが膨らむか、考えます。
  3. かさね方を考えて、どうすれば前が見えるのか、それぞれに工夫をしながら造形します。
    ここは、おうちの方も一緒になって、真剣に取り組んでいましたね!
作品一例

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